看護部当院について

挨拶

東岡しげ子

看護部長 東岡しげ子

昨今、当病院は平成30年7月、3階病棟における病床(54床)の再編成実施運営から現在2年目を迎えています。3階病棟(54床)は、一般病床16床・地域包括ケア病床38床の再編成となり、入院患者の「在宅復帰」を目標にして病棟担当PT等との情報連携を強化に努め、入院療養期間中のADLアップを目指し離床促進、在宅復帰のため準備を整え、退院後も安全で安心できるよう在宅支援の向上に努めています。 当病院組織の主な取組みは、平成26年11月、4階(41床)病棟の回復期リハビリテーション病棟入院料1において、体制強化加算を取得。看護単位15対1を13対1の類上げをしました。また、平成28年2月には2階(48床)の看護単位の13対1の類上げを実施。89床の回復期リハビリテーション病棟において回復期リハビリテーション入院料1を取得。引き続き2階病棟(48床)の体制強化加算2を取得。平成31年4月には、2階(48床)の体制強化加算1を取得。病棟再編成に伴い、看護必要度の重症改善率、FIM改善率の向上を目指して、多職種とのウォーキングキング・カンファレンスのあり方を見直し、より標準化・効率化に向け、チーム医療・看護の質向上を目指しています。

看護部の理念

  1. 患者さまへ最良であたたかな看護サービスを提供する。
  2. 常に看護の本質を追究し、主体性のある看護を目指す。
  3. 心身の自己管理をし、さらに品性を高め、責任のある態度を持つ。

看護部の方針

  1. 個人の尊厳及び権利を尊重し、やさしさと思いやりを持って信頼される看護を実践する
  2. 個人(患者さま・ご家族)のニードを的確に把握し、常に安全で効率的な看護を提供する。

看護部として力を入れていること

1. 高度なリハビリテーションへの取り組み

  • 医師を中心として専門職チームによる改善
  • 早期の家庭・社会復帰の実践

2. 職場風土改革促進事業の取り組み

  • 看護職職場復帰支援セミナーの実施
  • ワーク・ライフ・バランスを支援するための環境の整備
  • 電子カルテシステムによる安心・安全な医療サービスの提供

3. 看護の質の向上への取り組み

  • クリニカルラダーの活用(段階別教育)・キャリアノートの活用
  • 新人看護師の教育
  • 中途採用者の研修
  • 専門研修
  • 看護管理者研修
  • 新人教育責任者研修
  • 接遇研修
  • 看護研究取組み指導・発表