看護部当院について

挨拶

東岡しげ子

看護部長 東岡しげ子

当病院は、一般急性期病床30床、地域包括ケア病床24床、回復期リハビリ病床89床、計143床のケアミックス型の病院です。主に肺炎や脳血管疾患、大腿骨骨折等により運動機能の低下を伴う患者様に、365日のリハビリを提供して在宅復帰率80%以上をめざしています。リハビリ専従医師やセラピストとの連携を密に持ち、チーム医療連携を高め、他職種と協働で患者様の在宅復帰支援に取組んでいます。時代と共に、医療や看護サービスの在り方も変化し、医従事者の質の高い接遇力が期待されています。私たち看護チームは、患者様やご家族からの信頼を得て安心して治療に専念して頂けるよう、看護部は接遇の向上に力を注いでいます。ますます高まる患者様からの期待に応え、一層、患者様との信頼と安心の絆を育てて、人間性を高め、明るく元気に働き続けられるよう、ワーク・ライフ・バランスの推進に前向きに取り組んでいます。

看護部の理念

  1. 患者さまへ最良であたたかな看護サービスを提供する。
  2. 常に看護の本質を追究し、主体性のある看護を目指す。
  3. 心身の自己管理をし、さらに品性を高め、責任のある態度を持つ。

看護部の方針

  1. 個人の尊厳及び権利を尊重し、やさしさと思いやりを持って信頼される看護を実践する
  2. 個人(患者さま・ご家族)のニードを的確に把握し、常に安全で効率的な看護を提供する。

看護部として力を入れていること

1. 高度なリハビリテーションへの取り組み

  • 医師を中心として専門職チームによる改善
  • 早期の家庭・社会復帰の実践

2. 職場風土改革促進事業の取り組み

  • 看護職職場復帰支援セミナーの実施
  • ワーク・ライフ・バランスを支援するための環境の整備
  • 電子カルテシステムによる安心・安全な医療サービスの提供

3. 看護の質の向上への取り組み

  • クリニカルラダーの活用(段階別教育)・キャリアノートの活用
  • 新人看護師の教育
  • 中途採用者の研修
  • 専門研修
  • 看護管理者研修
  • 新人教育責任者研修
  • 接遇研修
  • 看護研究取組み指導・発表