清水会の取り組み

介護ロボット導入

介護ロボット導入

腰補助用 マッスルスーツの導入

鶴見緑地病院橋波リハビリセンター、有料老人ホーム鶴見緑地では、介護ロボット等導入支援事業特例交付金を利用して、腰補助用マッスルスーツを2台ずつ導入いたしました。
マッスルスーツとは、着用により人の動きをサポートする筋力補助装置の事です。移乗作業において、ベッドからの起き上がり、車いすへの乗り移り等の時に、腰にかかる負担を軽減します。
介護職員の腰痛については、介護業界全体の問題になっています。今回、導入をしたマッスルスーツにより、少しでも職員の腰痛が軽減できればと考えています。また、入居者様、利用者様に対しても、マッスルスーツを着用する事で、身体の小さく力のない職員でも安心して介助を任せてもらえるような安心感に繋がればと考えています。

タブレット導入

タブレット導入

トム・ソーヤ訪問看護ステーション/清水会訪問看護センター/橋波訪問介護センターにおけるICT化の導入

平成28年4月より、紙による記録からタブレットのアプリを利用しての記録に変更をしました。日々の訪問記録をデータ送信し、リアルタイムな情報共有を可能にすることで、申し送り事項の共有漏れ防止や緊急時の対応ができるようになります。また、その蓄積されたデータを利用する事で、月次報告書の作成作業が格段に効率化を図れます。
看護師の大きな負担になっていた事務作業を減らし、より本来の業務に集中できることで、看護の質向上を目指していきます。

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