メッセージ

理事長 水野郁子

理事長あいさつ

清水会グループは「医療、介護、福祉を通じ地域に貢献する」を基本理念に、現在、グループ全体で950名あまりの職員が日々研鑽を重ねています。
清水会グループは医療法人清水会と社会福祉法人清水福祉会の2つの法人、全14施設から成り、守口市、大阪市旭区・城東区に地域密着にて施設を展開し、医療・介護・福祉の複合経営を実践しています。

地域医療の中核病院を築いてゆきたいという、私の両親である初代、二代目理事長の熱い思いを引き継ぎ、40年を超える年月を経てようやく今、私たち清水会グループは医療機関と介護施設を併せ持った理想的な形態を築くに至りました。
そういった状況の下、平成31年4月にはいよいよ大阪市城東区に新施設(特別養護老人ホーム・デイケア施設)をオープン致します。

これからの超高齢化社会を迎え、医療と介護はますますその必要性を高め、また相互の連携を強めています。医療機関に就職を希望する人は介護にも、また介護施設に就職を希望する人は医療についても関心をもってほしい。それは仕事内容についての関心だけでなく、働く「人」についても「誠実な関心」を寄せてもらいたいと考えています。それが次世代の医療・介護プロフェッショナルに求められる真のコミュニケーション力を生み出す源(みなもと)であると思うからです。
患者様、高齢者の気持ちに「寄り添いたい」と思える人であることが大切だと思います。
私たち清水会グループはその「尊い原石」を磨く努力を惜しみません。
人間が好きで、人に対して丁寧に接する人に来てほしい。
私たちは、一緒に働いていただく「あなた」をお待ちしています。

平成29年4月
医療法人清水会 理事長 水野郁子

理事長 水野郁子

人事室からのメッセージ

2025年問題という言葉をご存知ですか?
団塊の世代が後期高齢者である75歳を迎える年が2025年です。
2200万人、実に国民の4人に一人が75歳以上となる超高齢化社会の到来を前に、それを支える人材が今ほど切実に求められている時代はありません。
まさに医療・介護はこれからの業界であり仕事なのです。
「医療・介護・福祉を通じ地域に貢献する」ことを目指し、大きく成長してきた清水会グループ。

処遇の改善と並んで、研修や資格取得支援制度、キャリアパスの仕組みづくりが進み、様々な課題への対応が現場レベルで続けられています。

一人ひとりが能力を伸ばし、やりがいを持って働ける職場をめざしているのです。環境も刻一刻と変化する中で、まだまだ課題は多く、それを共に超えていく仲間を求めています。
「医療と介護。そして、その未来へ。」あなたも、私たちと一緒にチャレンジしてみませんか?

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