リハビリ

満足いただけるリハビリを、
一人でも多くの方にご提供したい

動かないと諦めていた右半身が動くようになった  生きてて良かった 自宅で安心して生活できる また口から食べられるようになった

リハビリ

清水会グループでは
多くのリハビリスタッフが活躍しています。

回復期リハビリテーションで定評ある<鶴見緑地病院>には、病棟だけではなく、通所リハビリテーションも併設されています。
また、地域に密着し在宅復帰・在宅療養を支える<介護老人保健施設おひさま園>や平成27年12月にオープンした機能訓練特化型大規模デイ<鶴見緑地病院 橋波リハビリセンター>など、総勢80名以上のリハビリスタッフが専門性を発揮しながらチーム医療・チーム介護を実践しています。

高いFIMの改善度が語る、治療効果の高いリハビリ。

FIMは、Functional Independence Measureの略称で、「機能的自立度評価法」と訳されます。
これは、病院の治療で使う評価方法で、日常的な基本動作を自分で行えるかを客観的に評価し、介助を受ける度合いを数値化することでリハビリ治療の効果判定に使用しています。
鶴見緑地病院はこの「FIM gain」の点数が協議会平均より高く、リハビリテーション治療の効果で高い実績をあげています。
また、患者さま一人一人に完全担当制(PT・OT・ST)を敷き、入院から退院まで、一貫して責任をもって診ることを基本姿勢として貫いております。同時に、心と体を一体のものとして捉え、心への働きかけも大切にしています。

TIME SCHEDULE

PT勉強会(1週間に1回)

8:45

出勤

病院到着後、ユニフォームに着替える

患者様のカルテ情報確認

申し送り

8:55

午前中10単位の治療を実施

治療後の合間に次の患者様のリハビリに行くまで時間調整を設けており、治療時間を確保。

12:30

昼休み

13:15

午後11単位の治療を実施

17:26

休憩

17:45

カルテ記入・明日の準備など

PT症例検討会(2週間に1回)
OT症例検討会(2週間に1回)
ST勉強会(1~2週に1回)

先輩の声はこちら

介護老人保健施設おひさま園

介護老人保健施設おひさま園は在宅強化型施設としてすべてのご利用者様に対し在宅での生活を想定し、個別性を重視した適時・適切なリハビリテーションを心掛けております。
また、通所リハビリテーション・訪問リハビリテーションの併設もあり、老人保健施設で行える在宅支援に対して一貫したマネジメントが実践できる体制が整っており、総勢15名体制でPT・OTの専門性を発揮しながらチーム介護に積極的に取り組んでおります。

入所リハ・通所リハ・訪問リハの各部門でのフロア担当制を活かし、情報交換や技術指導に関して、行いやすい環境作りに心掛けております。
20代・30代の若いスタッフも多く、笑顔の絶えない部署作りに日々邁進しております。

護老人保健施設おひさま園

先輩の声

おひさま園

作業療法士 / 2017年入社

職場の雰囲気はどうですか?
私は、平成29年に専門学校を卒業し、入職しました。
リハビリ部署の先輩方は、皆さん熱心な方ばかりです。業務と、それ以外の件に関してメリハリの付いた働き方をされておられます。時に冗談を言い合うような笑顔の絶えない職場です。
他部署の先輩方も、質問に対して気さくに指導をして下さり、情報交換の行いやすい環境だと思います。
利用者様と接してみて困った点はありますか?
様々な利用者様を担当させて頂く中で、声掛けの行いかたでリハビリを快く受け入れて下さる方ばかりでなく、個々の利用者様に応じた言葉掛けが必要な事に、最初は緊張し難しさを感じました。
その際に、先輩方から接し方の工夫やアドバイスの指導を受け、現在は以前に比べスムーズな関わり合いが持てるようになってきています。
セラピストが学業を終え、就職後成長し続けるために必要な事は何ですか?
学生時代に、担任の教官が「働いている限り、ずっと勉強し続けていく必要がある」と話しておられました。実際現場に就き、その言葉の意味合いが分かるようになりました。
正しい評価に基づき、個々の利用者の問題点を見出し、リハビリを実施させて頂く上で、常に探究心を持ち、分からない点に関しては自分なりに調べ考える姿勢が必要だと思っています。
介護老人保健施設でのリハビリで感じた事は何かありますか?
介護老人保健施設では、主に維持期のリハビリになります。利用者様の、現在に至るまでの生活習慣等を知り、今後の生活・人生を有意義に穏やかに過ごして頂けるかを考える事にとても専門性と使命感を感じています。
しかしながら、多くの利用者様は様々な疾患を合併されてみえる方がおられ、新人の私に関しては、まだまだ知識の乏しさを痛感しているところです。
利用者様と接する事からも、多くの人生経験を学べる所も有ります。毎日少しづつ成長していきたいと思っています。

TIME SCHEDULE

9:00

リハビリミーティング・通所リハビリ申し送り
各スタッフリハビリ実施利用者・情報収集・確認

2F・3F療養棟申し送り

9:15

午前中8単位のリハビリを実施

入所利用者様は1人1単位で実施
通所利用者様は短期集中リハビリ対象者一人2単位で実施
短期集中リハビリ以外の利用者様は1単位で実施

12:00

昼休み

12:45

午後10単位のリハビリを実施

16:40

2F・3F療養棟申し送り

17:00

通所リハビリミーティング

カルテ記入・明日の準備など

鶴見緑地病院橋波リハビリセンター

先輩の声

橋波リハビリセンター

理学療法士 / 2016年入社

現在、どのような仕事をしていますか。
維持期の利用者様なので、大幅な回復は見込めないまでも、少しでもADL・IADLの向上を目標に個別リハビリを行っております。具体的には、関節可動域訓練・筋力増強訓練・動作訓練・歩行練習がメインです。
今後、仕事で目標としていることは何ですか?
認定・専門理学療法士となり、自分の興味のある分野の勉強を頑張り、少しでもそれが利用者様・患者様の役に立ち、喜んでもられるようになることです。
今まで受けた教育、勉強会、育成システムの中で、印象に残っているものとその理由を教えてください。
先輩PTから業務終了後に行ってもらっていた勉強会で、すぐに使える手技を教えていただき、今まで使っています。分かるまで、とことん教えていただけた事で印象に残っています。
貴・施設のリハビリ職について「学生へのアピールポイント」を教えてください。
当リハビリセンターは、健康運動実践指導者・柔道整復師・理学療法士等、さまざまな専門分野の視点から利用者様を評価する事ができ、1人1人に質の高いリハビリを行う事ができます。また、スタッフ一同、やさしく分からない事があれば、丁寧に教えてくれますので、働きやすいです。

TIME SCHEDULE

8:30

出勤

おしぼり、名札、席札、お茶、各マシーンの用意

申し送り

9:00

午前の利用者様 センターへ到着

9:30

始めの体操

9:50

個別リハビリ実施(約1人15分~20分)

12:00

昼休み

12:45
13:00

午後の利用者様 センターへ到着

13:30

始めの体操

13:50

個別リハビリ実施(約1人15分~20分)

17:20

カルテ記入・明日の準備など

17:00

清掃

17:30

勤務終了

RESERVE

清水会グループでは施設見学を受け付けております
お気軽に施設見学にお越しください

施設の見学を希望する