お知らせ
当院は、2010年4月1日に電子カルテシステムを導入しました。
電子カルテシステムを導入することにより、これまで以上に、質の高い医療の提供に努めてまいります。
そのため、これまで職員によるリハーサルを数回実施し、円滑にシステムを運用できるように病院全体で取り組み、システム障害の対策もとっております。
ただし、しばらくの間は診療および会計などで時間がかかることが予想されます。皆さまには、ご迷惑をおかけしますが、ご理解をお願いします。 |
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□電子カルテシステムとは
従来の紙カルテ(診療録)に代わり、患者さまの診療情報などをコンピュータで管理するシステムのことです。
診療記録や検査・処方などの情報を、パソコンを介して瞬時に閲覧・登録することができます。
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電子カルテシステムは、患者さまへの直接的なメリットとして次のようなことがあります。
●医療の質や安全性の向上
カルテや看護記録および検査結果検査や投薬など、過去の内容が素早く検索できるので、検査結果を比較したり、患者さまにとって分かりやすい治療が可能になります。
また、薬や検査等の指示の転記ミスなどを未然に防止できます。
●安心・安全な医療サービスの提供
インフォームド・コンセントの充実などにより、安心・安全な医療サービスを提供します。
たとえば医師が、診察時に患者さまに対して、パソコン画面により症状(検査結果等)をわかりやすく説明できるようになります。
●迅速で効率的な会計処理
患者さまの診療情報は、医事会計システムと連携し管理されますので、迅速で効率的な会計処理ができます。
そのため当院では、電子カルテシステムと接続された最新鋭の自動精算機を導入しました。

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