先輩の声

介護

先輩の声

おひさま園

介護福祉士 / 2017年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
一人の利用者の方に対し、様々な職種が関わり意見交換する機会がたくさんあるため、自分と違った考えを知り、学ぶことができます。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
申し送りだけでなく、介護士、看護師のリーダー同士が中心となり情報共有が行われ、ケアの統一に繋がっています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
常に先輩職員が気にかけてくれます。分からない事や疑問点を尋ねやすい環境があると思います。
メッセージ
不安が取り払われるまで、しっかり先輩職員がついて教えてくれますし、とても働きやすい環境だと思います。

先輩の声

おひさま園

介護福祉士 / 2018年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
看護師やリハビリ職の方と会話することが多くあるため色々な視点を学ぶことができます。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
c-repo(介護記録アプリ)や申し送りノートがあり、他職種との情報交換がしやすい環境です。入退所が多い中でも混乱することなくケアに勤めれています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
プリセプター(担当先輩介護職員)や、他の先輩が親身になって付きっきりで分からないことできないことを教えてくれます。悩み事がある時も、私に合った解決策を共に考え、見つけてくれます。そういった環境の中で、日々成長できていると思います。
メッセージ
自分に自信がなくても、周りの先輩が優しく親身になって教えてくれるので、とても働きやすい環境だと思います。是非一緒に働き頑張りましょう。

先輩の声

ケアハウス鶴見緑地

介護員 / 2014年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
ナースや栄養士と情報を共有し、個別ケアを提供しています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
介護職員だけでなく、他職種とも共有し、ケアの統一を行っています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
未経験でも先輩がきっちり教えて下さるので、一つ一つしっかりこなせるようになります。
メッセージ
大変なこともありますが、楽しく働けるので、是非一緒に働きましょう。

先輩の声

有料老人ホーム 鶴見緑地

介護員 / 2015年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
ケアマネージャー、看護師等他職種の方などと連携をとりながら、日々の業務を頑張っています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
看護師や事務の方から申し送りなどがあるので、情報提供がしやすいです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
月に1度ラダー研修があり目標を持っていろいろな事が勉強できるので良いです。
メッセージ
とてもやりがいのある仕事です。先輩方もやさしく質問なども聞きやすいです。
私もまだまだ未熟ですが、楽しく一緒に働き頑張りましょう。

先輩の声

有料老人ホーム 鶴見緑地

介護福祉士 / 2013年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
ケアマネージャー、看護師など他職種と連携を取り、利用者様に最も良いサービスを行えます。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
情報を共有する事で多方面からの意見を聞くことが出来、問題の解決もスムーズに行えます。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
月に何度かラダー研修、必須研修があるので参加する事によってさまざまな知識を身に付ける事が出来ます。又、進む方向、目標を持つ事で仕事も毎日が勉強に成ります。
メッセージ
大変な仕事ですがとてもやりがいのある仕事です。職員も明るくやさしく働きやすいです。一緒に楽しく働きましょう。

先輩の声

鶴見緑地苑

介護福祉士 / 2013年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
入居者様の生活の場所である施設内のフロアにて、 食事、排泄、移動、入浴等、生活全般のお手伝いをさせて頂いています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
現場で実際に働いている介護職員だけでなく、他職種の職員に報告、相談することにより考えの幅が広がり、入居者様の対応への可能性をの幅が広がります。 チームケアを意識して、働いています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
内部研修、外部研修により学ばせて頂ける機会は非常に多いと感じでいます。自分が講師の立場に立たせて頂く機会もあり、考えを深めるきっかけとなっています。又、副主任という立場から、施設の運営に携わらせて頂き、学びの日々と感じています。
メッセージ
鶴見緑地苑はオープンして間もない施設ですが、ご利用者様にとって良き場所であることを願い、職員一眼となり働いています。前向きな気持ちを持ち、一緒に働いて下さる方、是非、お待ちしております。

先輩の声

城東こすもす苑

介護福祉士 / 2014年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
一人一人の利用者の施設サービス計画書をケアマネージャと協力し作成を行い援助目標を立てていきます。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
同法人ということもあり情報共有しやすく、対応も柔軟にして下さるので共有する面では働きやすさを感じます
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
月に3~4回内部研修があり、また外部研修も積極的に参加をさせて下さるので、スキルアップしやすい環境だと思います。
メッセージ
介護は奥が深く難しい仕事ですが、やりがいがある仕事です。また先輩方もやさしく質問など聞きやすい環境を作って下さるので一緒に働き頑張りましょう

先輩の声

有料老人ホーム 鶴見緑地

介護員 / 2015年入社

「独り立ちできたかな?」と思えた時期、自信が付いてきた時期はいつ頃ですか?
先輩方や上司の指導の甲斐あって、一般業務を理解し、担当入居者様のことを自分なりに考えられるようになった時ですね。人によって(独り立ちの)時期には違いがあると思いますので、まずは確実に技術を覚えることを最優先にし、先輩の指導を自分のものにすることが大切だと思います。それば入所者様のためにも、自分の成長にとっても一番いいことだと思います。
今は自分の意見を提案することもできるようになり、徐々に自信につながっていると実感しています。
夜勤中の職員同士のチームワークについて
僕は現在、夜勤業務にも従事しています。
夜勤では自分の担当フロアーを一人で受け持っていますので、最初は正直不安もありました。しかし、何か困ったことがあれば、他のフロアの職員がヘルプに来て頂けるので、本当に心強く思っています。
体調管理について、日ごろから心がけていること
介護職員には夜勤勤務があるため、不規則勤務だと言われていますが、自分の体調は社会人としてきちんと自己管理したいと思っています。私は最低でも6時間は寝るようにしています!
仕事上での今後の目標(取り組みたい課題)について
採用2年目を迎え、今後のキャリアアップについて、考える余裕もやっと出てきました。入居者様の状態は日々状態変わってゆかれます。そのような入居者様に対してシッカリとその時点、時点で適したケアを提供するためには何をしたらいいか、考えてゆきたいです。
50年後、どんな70歳になっていたいと思いますか?
社会人として介護のプロフェッショナルとしてしっかりキャリアアップし、50年後は皆から愛される70歳になっていたいです!

看護

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2017年入社

これまでのキャリアを簡単に教えてください
病棟勤務から外来勤務 3年目です。
新人の時、特に印象に残った指導内容の思い出について
色々な専門科があるので、覚えるまでは大変でした。しかし、1つ1つの科の専門的な技術や知識をわかりやすく、丁寧に教えてくださいました。疲れた時は、「無理せず覚えよう」と自分のペースにあった業務内容にしてくださいました。
ワークライフバランスについて実感していること 
急患がなければ定時に上がれることが多いので、帰宅後の自分の時間が確保できます。また、アットホームな雰囲気で休み希望や私生活の悩みなども聞いてもらえるので、楽しく仕事をできています。
今後の目標
勉強会や研修に積極的に参加し、学びをチームで共有できるようにしていきたいです。これからも患者様に寄り添い、看護を提供していきたいと思います。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2008年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
日々の業務を行う上で、看護の専門知識だけでは対応しきれない事もあります。そんな時、病院には多職種の職員が一緒に働いているため、情報共有がしやすい環境となっています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
当院ではプライマリー制となっており、多職種との密な情報共有が可能なため、患者様のことで悩んでいたり、問題が生じた際も一人ではないという心強さや安心感、迅速に解決できている面で、とても働きやすさを感じています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
定期的に行われている院内の勉強会と、看護協会主催の研修へ参加することで自信のステップアップにも繋がり、日々の看護ケアへも反映させながら働くことができています。
メッセージ
看護師という仕事は、命を預からせていただいている職業なので、とても大変ですが、患者様からいただく感謝の言葉で、いつも元気にさせてもらっています。やりがいのある仕事だと実感しています。アットホームな働きやすい職場です。ぜひ私達と一緒に働いてみませんか。

先輩の声

トム・ソーヤ

看護師 / 2015年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
在宅療養する利用者様に対して、他職種連携は必要不可欠であり、グループ内で話しあいが出来るので、スムーズに問題解決に取り組めています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
法人内に、医師・ケアマネ・ヘルパー・SWが在籍している為、利用者様の情報を共有し合える環境にあり、多方面からアプローチが出来ることでニーズの把握に役立っています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
制度改定の研修や地域の勉強会などに参加できる環境にあり、スキルアップさせて頂きます。
メッセージ
訪問看護は今後更に地域を支えていく大切な仕事です。利用者様のニーズに応えながら専門的な視点から病気を捉え、利用者様を取り巻くバックボーンまで、幅広く観察しながら他職種と連携していく、というとてもやりがいのある仕事です。あなたの笑顔を、一人でも多くの利用者にお届けに参りませんか。

先輩の声

さくら苑

看護師 / 2013年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
看護師として、介護士やリハビリ、医師などど連携して利用者1人1人に応じたケアを考え日々取り組んでいます。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
法人内に病院、透析クリニックがあるので情報の共有がしやすく、何があってもすぐに対応してもらえるので助かっています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
内部研修の内容も幅広く、講師になる機会も多いので自分のスキルアップに役立っています。また外部研修にも積極的に参加させて頂けるので学習する機会は多いです。
メッセージ
介護士、看護師ともに年齢層が若く、和気あいあいと楽しく仕事ができます。また相談しやすい雰囲気なので働きやすいです。ぜひ一緒に働きましょう。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 1993年入社

入職はいつですか?現在のポストに就かれたのはいつですか?
平成5年です。主任になったのは平成27年で、入職22年目です。
新人の時、特に印象に残った指導内容について
昔のことですが、思い出すのはナート(縫合)の介助について何度も何度も聞いたことでしょうか。その都度教えてもらいました。
体調管理についてしていること
まず、しっかり食べることですね。何か運動したいと思っています。
他には特にないですが、体調は維持できています。
師長を支えながら、スタッフの指導もする立場ですので、体調管理には特に注意しています。
病棟のシフトについて。また、シフト勤務で逆にメリットを感じたことはありましたか?
シフトは基本、夜勤が続かないように(夜勤と夜勤の間隔が短くならないように)均等に配分されるようになっています。だいたい1週間に1回程度です。
メリットとしては夜勤入りや明けの時に、用事を済ますことができるので、助かります。
夜勤業務の持つ意味について感じていること
看護は24時間継続されるものです。そのため、夜勤をして、患者様を看護することはナースにとって責務だと思います。
夜勤帯は日勤帯に比べメンバーが少なく責任と判断が特に必要になると思います。夜勤の時間は長いですが、個人的には好きです。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2019年入社

清水会グループの「奨学金制度」をいつ、どこで知りましたか?何年間、制度を活用して勉強されたのでしょうか
准看護学科の実習が当病院でしたので、実習前のオリエンテーションで奨学金制度があることを知りました。准看護師の資格取得後、看護学科に在学中の3年間に奨学金制度を活用しました。
他の医療機関でも奨学金制度を設けているところが多数ありますが、鶴見緑地病院の奨学金制度を選び、入職された一番の理由は?
実習で丁寧に指導していただき、とても多くのことの学びが得られたことから、この病院で働いてみたいと思いました。当初、准看護師として就職するつもりで進学を考えていなかったため、進学するにあたり奨学金制度に応募しました。
「制度があって良かった」と思えた時はいつですか? 
実習や国家試験前です。看護学科に進学した当初は、勉強と仕事を両立させていました。しかし、想像以上に忙しくなり仕事をする余裕がなくなってしまったので、奨学金制度を利用していて心強かったです。
これから奨学金制度を活用して学びたいと考えている人へのアドバイスがあれば、ぜひお願いします。
実習や国家試験を乗り越えるには精神的にも身体的にも大変だったので、経済的に余裕を持ち、勉強に集中できる環境を整えるのは大変なことだと実感しました。入職前は返済できなかった場合の不安もありましたが、私の所属する病棟ではプリセプターを始め先輩看護師の方々が大変親切に指導してくださるので、安心して働くことができています。奨学金制度の利用にはそれぞれメリット・デメリットがありますが、進学にあたり少しでも経済的な不安を感じる場合は、利用を検討してもよいのではないかと思います。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2016年入社

新人の時、特に印象に残った指導内容について
私は採用されて2年目になります。新人の時、プリセプターの先輩看護師がとても丁寧に指導してくれました。わからないことはすぐに相談できる雰囲気だったので、常に相談しながら業務でき、本当に心強かったです。
初めての夜勤の感想
寝ずに仕事をすることは大変だと思い、緊張の連続でした。
夜勤明けの日の過ごしかた。また、シフト勤務で逆にメリットを感じたこと
夜勤明けの日は自宅に帰ってから家族の洗濯をしたり、家の片づけをしています。その後、入浴し、午後からは美容院に行ったりして気分転換しています。また買い物に行ったり、夕方までは自分の時間をしっかり作っています。
看護師の夜勤は不規則な勤務だと言えばそれはそうなのですが、1回夜勤をしたら2日分働くことになるので、効率が良いと思います。
夜勤勤務のもつ意味について感じていること
夜勤勤務では、患者様を一日通して観察し、状態を知ることができます。患者様の日中の姿と違った姿を観ることができるのが夜勤だと思っています。看護師としては夜勤での経験を積むことで大きく成長できる面があると考えています。
体調管理について、日ごろから心がけていること
ストレスを溜めないように、自分の時間を作るようにしています。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2015年入社

子育て時短制度や夜勤免除、保育料半額補助制度の活用
入職時、子どもは2歳でした。現在、子どもは実家に預けて夜勤もしています。子育て時短制度は利用しませんでしたが、今後2人目の子どもの時は時短制度を活用するかもしれません。保育料半額補助制度は現在活用しており、とても助かっています。
家庭と仕事の両立のために心がけていること。また、働くお母さんとして一番慶びを感じる瞬間
働く母として、できるだけ子どもと旅行に行ったり遊びに行ったりするよう、心がけています。やはり、子どもの笑顔を見るときに一番喜びを感じますね。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2017年入社

新人看護職員として研修の真っ最中ですが、率直な感想
日々が慌ただしく過ぎてゆき、新たに覚えないといけないことが本当に多いです。仕事が終わり帰宅後も勉強が欠かせません。1日24時間では足らないな、倍くらいあったらな!と日々感じています。
研修中の病棟の雰囲気、新人看護師として、今一番、気になっていること
看護師、セラピスト、看護助手、それぞれの方々の協働が目に見えて伝わってきて、お互いを尊重しあい、患者様第一に考えている、良い雰囲気が伝わってきます。現在研修している回復期リハ病棟は、比較的落ち着いた患者さんが多いのですが、配属先は急性期なので、また一から覚えることもあるだろうな、正直不安もあるのですが、頑張らねばと思っています。
鶴見緑地病院を就職先に選んだ1番の理由
私は奨学金制度を活用して入職しました。奨学金制度を(出身)高校の先生に紹介していただき、初めて鶴見緑地病院を知りました。高校生の時に介護を少し学んだ経験を、高齢者施設を多く運営し介護を必要とする患者様も多い清水会グループで生かすことができたら、と思ったからです。
2年後、5年後、10年後、目指す看護師像
2年後・・・独り立ちし、患者様を尊重し、信頼してもらえる看護師に成長していたい。
5年後・・・今の私のような新人職員を指導できるような看護師になっていること。
10年後・・・初心を忘れることなく、患者様と同じ気持ちで物事を考えられる看護が提供できる看護師になっていることです。また、看護師、他の医療技術者との間でも信頼される看護師を目指したい。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2019年入社

新人看護職員として研修の真っ最中ですが、率直な感想
学生の時とは違い受け持ちが複数なため、決められた時間内に業務をするなど、優先順位を考えて行動することにまだ少し難しさを感じています。また、一人一人の患者様に対して、今どんな状態か今後起きるリスクを予想するためには、まだまだ勉強不足であると思っています。
1年に渡る新人研修を乗り越えて独り立ちするために最も大切だと思うこと
患者様が今どんな状態か、今後のリスクを把握するためには、疾患や看護などの勉強が必要だと感じています。
鶴見緑地病院を就職先に選んだ1番の理由
地域の中核病院として多くの施設と連携しており、急性期から回復期まで幅広い医療を展開されているため、さまざまな患者様の看護をできるのではと思ったことが1番の理由です。
2年後、5年後、10年後、目指す看護師像
2年後・・・ 業務を一通り覚え、知識・技術を身に着け、一人一人の患者様にあった看護過程を展開することができている。
5年後・・・ 患者様や家族に信頼され、後輩を指導できる看護師になっている。
10年後・・・ 多職種からも尊敬され、スタッフとも連携を取り、指導することができる。

先輩の声

鶴見緑地病院

看護師 / 2019年入社

新人看護職員として研修の真っ最中ですが、率直な感想
入職してから新しいことを覚えることが多く大変ですが、分からないことはその都度先輩方に相談すれば指導していただける環境ですので、安心して看護業務に取り組めていると思います。技術は回数をこなせる配慮もあり、経験を積ませていただけていると思います。
1年に渡る新人研修を乗り越えて独り立ちするために最も大切だと思うこと
自己学習は大事だと思います。また日々学んだことはメモして忘れないようにし、分からないことをそのままにせず解決していくこと。また積極的に技術を経験できるように行動することが大切だと思います。オンデマンド研修もあり、日々学びや手技確認もしやすい環境だと思います。
鶴見緑地病院を就職先に選んだ1番の理由
雰囲気が良かったことです。准看護実習にてお世話になり、看護の楽しさや患者様に寄り添う看護を経験させていただき、リハビリテーション病棟での患者に必要な看護をより深く考え身につけていきたいと思い選びました。自宅からも近く、奨学金制度もあり、福利厚生も充実していると思いました。
2年後、5年後、10年後、目指す看護師像
2年後・・・ひとり立ちができ、一通りの看護ができている。
5年後・・・専門の資格を取得し、より深く看護ができている。
10年後・・・初心を忘れず看護にあたりたい。周りから頼りにされるような看護師になりたい。

先輩の声

トム・ソーヤ

看護師 / 2016年入社

トム・ソーヤへの入職はいつですか?現在のポストに就かれたのはいつで、入職何年目ですか?
平成28年に入職し、3ヶ月後に副主任に。入職2年目です。
新人の時、特に印象に残った指導内容について
「笑顔を届ける」という事です。
訪問看護の1日のスケジュールはについて
朝のカンファレンスにて、1日の訪問スケジュールの確認、病状変化がある利用者様の申し送り、訪問後に、必要時には主治医やケアマネジャーへの報告です。
午後からのスケジュールについて
主に訪問に出ています。大阪市旭区、守口市です。
訪問の時はどんなスタイルですか?
主に(電動)自転車です。
はじめてオンコールを受け持った時の印象について
正直、緊張をしました。
訪問看護師になってからのワークライフバランスは変わりましたか?
以前は、非常勤だったので、仕事の占める割合は多くなりましたが、その分、家族との時間を大切に思う様になりました。
訪問看護の魅力と、課題について
医療処置の必要な方もご希望される在宅生活を支援することにより、穏やかな笑顔を見させて頂くことができます。
主治医、ケアマネジャー、ご本人とご家族、この3者の連携が大切だと思います。

リハビリ

先輩の声

鶴見緑地病院

作業療法士 / 2017年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
看護師、ヘルパー、相談員などそれぞれの専門性を活かしてカンファレンスや家屋評価等で患者様に寄り添ってサポートできることです。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
看護師、ヘルパーからは夜間の患者様の状態等、相談員からは家屋状況等、セラピストがみられない部分を連絡し、共有する事でより患者様を理解しやすいです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
当院では、患者様の「良くなりたい」という願いに応えるべく、より治療的に関わることを大切にいています。そのために卒後教育に注力し、手工芸などの作業だけでなく、全身的な人の動きと課題(Act・ADL)の分析から必要な感覚情報を提供し、人が持つ本来の自律的な反応を引き出すことで機能的な活動の改善を目指しています。
卒後教育では、週2回の朝の勉強会でハンドリングや作業特性を学ぶことができ、月2回のケーススタディでは先輩から意見を頂けます。定期的に開かれる為、自分の意欲向上にも繋がっています。またSV(Super Vision)では治療で困った際に上司に一緒に介入して頂き、アドバイスを受けながら治療を行える為、自分の視野を広げられます。学んだことを実際の治療場面に取り入れ、患者様に「楽になった!」と言って頂けた時は成長とともに喜びを感じます。
「楽になった」ということは、動きづらい身体が動かしやすくなったという事だけでなく、周りの世界も感じ取りやすくなり、人との関りや社会に向けた気持ちにも安心感が芽生え始めていることを意味します。手や足が動いたという事だけでなく、もう一度人・社会との結び付きを取り戻したと思ってもらえることに喜びを感じます。そしてその思いに真正面から向き合い、より安心していただけるような関りを目指して頑張っていきたいと思います。
メッセージ
とても和気あいあいとした職場です。また、技術面・精神面共に成長できる場所だと思います。一緒に頑張りましょう。

先輩の声

鶴見緑地病院

言語療法士 / 2017年入社

現在、どのような仕事をしていますか?
回復期病棟および外来患者様を対象にリハビリを行っています。主に、脳血管疾患の患者様を対象に失語症、高次脳機能障害、嚥下障害、構音障害に対する治療を行っています。リハビリ間はもちろんですが、この病院では看護師との距離が近く、相談しやすい環境で、話す機会も多いです。病棟で患者様の生活をよく知る看護師との何気ない会話から治療のヒントを掴む事が出来るので病棟での時間も大切にしています。
一日の仕事のおおまかな流れを教えて下さい。
8:00     病院到着後、ユニフォームに着替える
            患者様のカルテ情報確認
            申し送り
8:45     出勤
8:55     午前中10単位の治療を実施
            治療の合間は少し時間があり、移動時間が設けられている
12:30   食事介助
            必要な患者様に応じてSTが介入し食事介助を実施
13:10   昼休憩
14:00   午後9時単位の治療を実施
17:20   休憩・カルテ記入・翌日のリハビリ準備
17:45   退勤
            ST勉強会 ハンドリング:月2回
                             症例検討      :月1回
今後、仕事で目標としていることは何ですか?
今はまだまだ先輩に頼ってばかりで、自分一人では何もできない状態ですが、今後はしっかりと経験を積み、知識と経験を活かした治療が出来るセラピストになっていきたいです。患者様によって治療内容や効果は全く違ってきます。その部分は知識だけでは補うことができない為、たくさんの患者様と関わる中で貴重な経験として学んでいきたいと思います。また、STのリハビリは”お勉強会”というイメージになってしまいがちですが、少しでも多くの患者様の笑顔がみれるよう、STの時間が楽しいと言ってもらえるようなリハビリができるように心掛けています。
今まで受けた教育、勉強会、育成システムの中で、印象に残っているものとその理由を教えてください
鶴見緑地病院リハビリテーション室の笠井副部長によるハンドリングの勉強会です。月に2回実施されるのですが、STリハビリの中でも使うことの出来るハンドリングの手技を学んでいます。STのリハビリと言うと、机上課題や会話訓練をしている印象が強くあり、患者様に触れて治療するのはPTやOTの仕事だと思っていましたが、実際はそうではありませんでした。PT・OTと同様に身体からみていく必要があったのです。実際に姿勢調整をする事で嚥下や構音の能力に変化が生じる事は日常茶飯事ですし、頚部や顔面の筋緊張を整える事で高次脳機能障害患者様にもあらゆる治療効果を得る事が出来ると学び、驚いたからです。
貴施設のリハビリ職について「学生へのアピールポイント」を教えて下さい
上記の内容と重複しますが、PT・OT・STが患者様の身体をみることができるというのは他の施設にはない強みだと思います。また、当院のアットホームな雰囲気や一人一人が患者様と向き合う姿勢を大切にしているところは私の誇りです。

先輩の声

鶴見緑地病院

理学療法士 / 2011年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
業務上での情報交換はもちろんですが、合同で行う、接遇研修や事例発表などがあり、業務以外でも関わりがあります。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
情報共有ができる事で、医師や看護師とも連携が取りやすくチーム医療を展開しやすいです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
院内の勉強会や優しい先輩方に相談しやすく知識・技術を身につけやすい環境です。自分の成長を実感出来る時は笑顔で患者様が退院される時です。
メッセージ
自分自身を成長できる職場環境です。ぜひ一緒に働きましょう。

先輩の声

おひさま園

作業療法士 / 2013年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
ディケアでのリハビリテーションを行うだけでは、分かりづらい、利用者様の在宅生活での様子等について、担当のケアマネージャーや、訪問介護でかかわりのある職員と、情報を共有を行っています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
利用者様のことについて、いろいろな職種の様々な視点からの意見をきくことができ、困ったことがあっても改善につなげやすく助かっています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
外部研修に参加したり、疑問をもったことを、自分なりに調べる等行っています。
メッセージ
おひさま園では、経験豊富な先輩から、学校を卒業したばかりの新人さんまで仲良く働いています。楽しい職場です。

その他

先輩の声

鶴見緑地病院

管理栄養士 / 2014年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
管理栄養士として、患者様に合った食事を提供する為に、食種・食形態・栄養補助食品の導入等を、様々な職種の方と連携を取り決定しています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
同法人内の利用者様・患者様が入院された際は、情報の共有ができ、柔軟に対応することができてとても助かっています。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
栄養課はまだまだ発展途上です。日々知識と経験を積み、それを活かすことにより栄養課と自分自身が共に成長できていることを実感しています。
メッセージ
毎日に欠かせない食事・栄養部門を司ることができて、とてもやりがいを感じております。
是非一緒に楽しく働きましょう。

先輩の声

さくら苑

事務職員 / 2011年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
事務職の為、業務で直接関わることが少ない分、内部研修などのグループワークで話し合う機会がある際は、お互いの施設の現状や取組などを積極的に話し合い共有するようにしています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
「報告・連絡・相談」を徹底し、情報を共有しているので、問題が起きても対策が取りやすいです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
自分の仕事だけではなく、周りの業務の流れを把握し、円滑になるようサポートできるようになることが事務職としてのスキルアップだと思います。難しいですが常に成長できるよう頑張りたいと思います。
メッセージ
専門職ではない分、幅広いジャンルの業務に携わることができる仕事です。一緒に楽しく働きましょう。

先輩の声

おひさま園

介護支援専門員 / 2006年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
グループ内には医療・介護に関わる沢山のサービス事業所があります。
ケアマネージャーとしてサービス事へ依頼をし、依頼後はケアプラン作成の為、連携を密にしています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
同法人なので情報の共有がしやすく柔軟でスピーディに対応していただけるので助かってます。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
おひさま園では医療系サービスも充実しており、医療と介護で日々互いのスキルアップが図れています。外部研修も積極的に参加できる環境です。
メッセージ
ケアマネージャーの仕事は大変なこともありますが、とてもやりがいのある仕事だと思います。おひさま園居宅では楽しい雰囲気でチームで支え合い仕事をしています。ぜひ一緒に働きましょう。

先輩の声

さくら苑

介護支援職員 / 2013年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
リハビリやヘルパー等、利用者が必要とするサービスを提供する為、連携をとっています。医療面も充実しているので、多方面からの支援をしていけるよう、みんなで力を合わせています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
利用者様に最良のプランを計画し、実行していくために情報共有はとても大切なので医療と福祉が結束できている事はとても心強いです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
外部研修の情報共有がしっかりしていたり、自己研修へのサポートも充実しているので自分が望む限り成長していけると思います。
メッセージ
私は今年の7月からケアマネになったばかりの新人ですが、頼もしい先輩から日々教えて頂いています。みなさまにも、ここで働けてよかったと思える出会いになることを願っています。

先輩の声

おひさま園

支援相談員 / 2016年入社

グループ内で様々な職種の人との関わり方について
利用者様のことを第一に考え、各部署と密に情報交換を行っております。また、担当のケアマネージャーさんとも情報の共有を行っています。
情報共有が出来ることでの働きやすさについて
同法人なので、情報の共有がしやすいです。
自分の成長(スキルアップ、キャリアップ)に関して実感していること
施設内での研修や外部研修などにも参加し、疑問に思うことは自ら調べ、多くの事を吸収しています。
メッセージ
大変なこともありますが、多くのことが経験でき、また、やりがいのある仕事だと思います。
一緒に働いてみませんか??

鶴見緑地病院

医療ソーシャルワーカー(MSW) / 2005年入社

入職はいつですか?現在のポストに就かれたのはいつで、入職何年目ですか?
入職は平成17年であり、主任職となったのは平成28年です。
鶴見緑地病院の医療ソーシャルワーカー業務の特徴について
入院相談や受診相談、各医療機関からの入院に関するベッド調整などの前方支援から、退院支援などの後方支援と両方の業務内容を行うことだと思います。
産休・育休に入られる際、部内の協力体制について印象に残ったことは?
ベッド調整などは後任の一人に任せることとなりましたが、普段からよくベッド状況については情報共有を積極的にしてくれていたおかげで私は心配することもなくお任せできました。各委員会なども数名が分担しながら協力してくれたため、安心して引き継ぎできたと思います。
活用されてきた法人の子育て支援制度について教えてください。また、それらは利用しがいのある制度でしたか?
育児休暇を取得しながら生後半年ぐらいから、週2日程勤務をしていましたが、その勤務証明のおかげか保育園は第一希望の所に入所することができました。4月の一斉入所で保育園に入所していますが、保育園の慣らし期間も週2回の勤務体制で対応できたため良かったです。
ワークライフバランスを保つために心がけていること。
また、働くお母さんとして一番喜びを感じられる瞬間について
保育園のお迎えが18時までのため、ほとんどの平日は17時過ぎには退勤しています。お迎えに行って帰宅するのが18時前ぐらいになるので、夕ご飯の支度はある程度出勤前にしていますが、月に何度かは出前や外食などで楽をさせてもらい、子供たちも出前や外食を楽しんでいます。
自己研鑽のための外部研修などは実母に子どもたちのお願いをして参加できるので、実母の存在も大きいです。帰宅後は夕食から就寝まであっという間ですが、子どもたちの寝顔を見る時間が一番幸せな時間だと思います。

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