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リハビリテーションのご案内
退院時に介助者を必要としない
日常生活修正自立〜自立にまで回復された患者さま
【対象】脳梗塞・脳出血・くも膜下出血(入院時に軽度〜全介助の方)

※1日常生活 修正自立とは:杖・補装具などを使用して、日常生活が自立(介助者不要)
【対象】脳梗塞・脳出血・くも膜下出血(入院時に軽度〜中等度介助の方)

※2中等度介助:介助量が25%~50%の介助を要するもの
退院時に屋外独歩にまで回復された患者さま
【対象】脳梗塞・脳出血・くも膜下出血(入院時に屋内見守り歩行レベル以上の方)

FIM 改善度
FIMは、Functional Independence Measureの略称で、「機能的自立度評価法」と訳されます。
これは、病院の治療で使う日常生活の評価方法で、日常的な基本動作を自分で行えるかを客観的に評価し、介助を受ける度合いを数値化することでリハビリ治療の効果判定に使用します。
評価は、食事やトイレ動作等の運動13項目と、理解やコミュニケーション等の認知5項目の18項目で行い、1点(完全介助)〜7点(完全自立)の7段階で点数をつけます。 したがって、完全に自立していれば、満点の126点(18項目×7点)となります。 治療の結果、FIMの点数が高くなるほど、日常生活が自立したことを示します。
下記のグラフは、「FIM gain」に見るリハビリテーション効果を示します。
「FIM gain」とは、入院時のFIM点数と退院時のFIM点数の差、つまり患者さまの入院から退院するまでに改善したFIMの点数のことで、リハビリテーション治療による回復度を表しています。「FIM gain」点数が高いほど、リハビリテーション治療の効果が高いことを示します。
脳血管疾患等

整形疾患

VOICE.01(令和3年5月)
本日初めて来院したけど、とても親切にリハビリ治療の説明や退院に向けての目標設定など、話し合いをしてくれて助かりました。安心して、父を預けられる事ができます。
VOICE.02(令和3年1月)
看護師の方々、リハビリの先生方がとても優しく親身になって接してくれたので、手術直後の時期も安心して過ごすことができました。ナースコールで何度も看護師さんを呼んでしまったりしましたが、痛みがひどいことを理解してくださり、優しく接してくださり、ありがたかったです。お世話になりました。
VOICE.03(平成30年11月)
大変お世話になりました。担当の先生方をはじめ、看護師さん、リハビリの先生方、スタッフの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。入院して、間もない頃、まだ身動きが取れず立てなかったため、寝たままでお風呂にも入れて頂き、父は「すごく気持ちよかった」みたいで喜んでおりました。本当にありがとうございました。看護師さん達は、いろんな事柄に対してすごく丁寧にきっちり説明があって、とても安心していました。親切、やさしく、丁寧で本当にありがたかったです。リハビリの先生方には毎日、根気強く、父に声をかけて頂き、ここまで一人で立って歩けるようになった事に、感謝の気持ちでいっぱいです。そうして歩けることで、父も自信がつき、より一層元気になれたように思います。本当にいろいろありがとうございました。
VOICE.04(平成30年4月)
リハビリ治療は先生方に良くして頂いてとても感謝しています。
VOICE.05(平成30年3月)
リハビリをしていてだんだん身体の調子が確実によくなってきているのを感じます。
VOICE.06(平成29年12月)
皆さまのやさしさ、心遣いに感謝しております。1ヶ月間、夢のような毎日を過ごさせていただきました。リハビリで毎日、毎日していただいた事、周りをみても常にやさしく接しておられ、頭が下がる思いです。こんな病院が、これからいっぱい増えるといいと思いました。ありがとうございました。
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